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ネットでロールスクリーンを購入

ロールスクリーンを通販やWEBで購入するときには、まず何よりもサイズの計り方に注意をしなければなりません。窓枠内に設置するのか、窓枠の外側に取り付けるのか、カーテンレールを利用して取り付けるのかによって計る寸法が異なりますので、どのように設置したいのかを具体的にイメージさせたうえで、寸法を測るようにしましょう。もし寸法を測り間違えて注文してしまった場合には、通販やWEBサイト上で返品や取り換えができるのかということも事前にチェックしておき、可能なら取り替えてもらうところで購入すると安心です。店舗で購入する場合と違って、ロールスクリーン全体の大きさを確認して購入するということができないので、サイズの間違いだけは細心の注意を払うようにしましょう。
続いてロールスクリーンを通販やWEBで購入する時の注意点として挙げられるのが、ロールスクリーンの生地の透過性についてです。透過性はロールスクリーンを閉めた時に、どれだけ内側が見えるかということです。この透過性の表記の方法はロールスクリーン全体で統一されておらず、各会社によって表現の言葉が違ったりします。例えばロールスクリーンの有名なメーカーでもなるニチベイでは、シースルー、ミディアム、シークレット、遮光の4段階で、ロールスクリーンの透過性を分類しています。また同じくロールスクリーンの有名なメーカーであるトーソーでは、シースルー、ライト、ミディアム、プライベート、遮光の5段階で透過性を分けています。さらにタチカワでは、シースルー、ライト、ミディアム、プライバシー、遮光の5段階を採用しています。どれにも共通しているシースルー、ミディアム、遮光については、その透過性の程度はほぼ同じです。同じことばであれば、会社によって透過性に違いがあるということはありません。ただトーソーとタチカワには、シースルーとミディアムの中間にライトという透過性があります。また視線をほとんど遮ることができ、さらには影も映らない透過性の段階として、ニチベイではシークレット、トーソーならプライベート、タチカワではプライバシーという言葉を使っています。どれも段階としては同じなのですが、どの会社でも使用している言葉が違うので注意が必要です。ロールカーテンを通販やWEBで購入する場合は、生地を実際に確かめられないということもありますし、この透過性の程度も自分の目で確認することができないというデメリットがあります。カタログやサイトによっては、生地の無料サンプルを送ってくれることもありますので、そのようなサービスをしているところでは積極的に利用することをお勧めします。ただ透過性という点では、小さな生地のサンプルではわかりかねるところがあります。ですから、カタログやサイトの写真をよく見て、どれくらいの透過性なのかということを確認し、説明書きもチェックしてから生地を決めたほうが、失敗しないロールスクリーン選びができます。

そしてもう1つ、ロールスクリーンを通販やWEBで購入する場合にチェックしておきたいのが、ロールスクリーンの取り付け方です。壁にビス穴をあけて取り付けるタイプのものなのか、それとも突っ張り棒タイプのものなのかということは、ロールカーテンの生地を選ぶことにも影響します。浴室で使用することの多い突っ張りタイプですが、もし部屋などで使用する場合には、生地が重いと突っ張り強度が弱くなる可能性があります。ですから、大きな窓で使用する場合にはビス留めできるものにした方が、落ちてくる心配がありません。カーテンレールに取り付けられるものもありますが、その場合には取り付け器具自体が全く異なりますので、もしカーテンレールに取り付ける場合には、それはそれでチェックしておく必要があります。これらのロールカーテンの取り付けは、通販やWEBで購入する場合には、すべて自分で行わなければなりません。取り付け作業自体は難しい作業ではないので、女性でも一人でできるのですが、できれば業者にやってもらいたいという場合には、サイトによっては地域限定で取り付けサービスをしてくれるところもあります。そういったところへ依頼すれば安心ですが、サイトによっては有料だったり無料だったりするので、その所も確認しておくようにしましょう。

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Last update:2017/10/5

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