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ネットでブラインドを購入

ブラインドを通販やWEB等、実際に品物を手に取ったり見たりしないで購入する場合には、いくつかのチェックポイントがあります。
まず1つ目のチェックポイントとしては、素材が挙げられます。ブラインドの素材というとアルミ製がほとんどですが、最近ではいろいろな素材が使用されるようになってきました。木製ブラインドや竹素材、和紙のような素材など、どこにブラインドを設置するかで素材は大きく変わります。しかしどのような素材を使用するにしても、どんな機能をつけられるかということが大切になってきます。なぜならそれによって、取り付けできる場所が限られてくることもあるからです。最近人気のブラインドというと、木製ブラインドがあります。木製ブラインドは見た目がよく、また癒しの効果や部屋全体の雰囲気をやさしくする効果などがあるため、リビングや寝室など、くつろぎの部屋によく用いられるようになっています。しかし、遮光性や断熱性というとカーテンに比べて劣っていますので、ブラインドをカーテンと同じように考えることができません。特にブラインドを通販やWEBで購入する場合には、どれくらいの遮光性があるのかということはカタログやサイトの写真で確認することしかできません。ですから、できればブラインドに使用する素材をあらかじめサンプルでもらえるようなら手にとって確認しておくことをお勧めします。ブラインドを販売している通販やWEBサイトには、無料でブラインドのスリットを切り取ったものをサンプルとして取り寄せることができるというところもあります。もちろん無料ですから、素材を実際に手に取ってみて気に入らなかったり、思ったよりも機能的に劣っているように見えたりしたら、別の素材に変えてもかまいません。実際に手に取ってみると手に取ってみないでは、印象に大きな違いがありますから、もしこのようなサービスをしているところを見つけたら、積極的に利用することをお勧めします。
そして2つ目のチェックポイントは、取り付け方です。ブラインドをどこに取り付けるかということを決めた時点で、ねじで留められる場所なのか、ねじ以外の突っ張り棒を使用したりしなければいけないのか、カーテンレールがある場所なのかということがわかるようになります。どのように取り付けられる場所なのかということがわかったら、ブラインドを選ぶ際には、欲しいブラインドがどのような取り付け方に対応しているのかということを確認しなければなりません。これを怠ると、せっかく気に入って注文したのに設置できなかったという、何とも悲しい結末になりかねません。もし店頭でブラインドを購入する場合には、取り付け方は見ればわかるようになっているのですが、通販やWEBから購入する場合には、そのブラインドについている表記をチェックしなければなりませんので、忘れないようにしたいものです。最近ではカーテンレールに取り付けられるブラインドも多く発売されてきていますので、浴室やキッチン、変形窓や小窓などの特殊な場所を除けば、普通は一般的に使用できるようになっていることでしょう。また取り付け方で重要なポイントとなることがもう1つあります。それは、どこに取り付けるかで採寸場所が変わるということです。窓の外側につけるのか、窓の内側につけるのかでサイズは異なります。間違ったサイズは取り付けることができなくなりますので、十分に確認しておくようにしましょう。ブラインドを通販やWEBで注文する場合は、たいてい取り付けは自分で行うことになります。中には東京や名古屋、近畿など場所限定でなら無料での取り付けサービスを行なっているというところもありますが、ほとんどの場合は自分での取り付けです。女性やお年寄りの方でも自分で取り付けられるようにはなっていますが、中には難しくてわからないという方もいらっしゃるかもしれません。そういった方は、誰かにお願いできないかなども考えてから注文する必要があるでしょう。

3つ目のチェックポイントは、カラーやデザインです。特にアルミ製のブラインドでは、確認できるならカラーを確認しておかないと、思ったよりも安っぽいイメージのものが出来上がる可能性があります。実際に全体像を確認できない分、カラーやデザインを、どのような仕上がりになるのかという写真などでよくよくチェックしておき、日の光の入り方と合わせて検討しておく必要があるでしょう。

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2017/10/5 更新

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