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色々なブラインド

ブラインドの種類にはいくつかの分け方があり、最も一般的な種類分けの仕方が、縦型ブラインドと横型ブラインドの2種類に分けるわけ方です。横型ブラインドは、15mmか25mmほどのスリットと呼ばれる羽が水平方向に並んでいるもので、もともとイタリアのベニスで原型が生まれたとされています。ベニスは水の都といわれるだけあって、太陽の光だけでなく水に反射して跳ね返る下からの光も遮る必要があったため、現在の横型ブラインドのような形のものが非常に効果的でした。このことから、横型ブラインドをベネシャンブラインドまたはベネチアンブラインドと呼ぶこともあります。ベネシャンブラインドのスリットは、多くの場合は15mmか25mmで、たまに18mmというものもありました。しかし最近では50mmという幅広のタイプのスリットも出てきていて、多種多様になってきています。この横型ブラインドに対して、縦にスリットがつけられているものが、縦型ブラインドです。垂直という意味をあらわす単語を利用して、バーチカルブラインドと呼ばれることもあります。縦型ブラインドでは、縦に並んだ幅広のスリットを左右に動かすことで、光の入り方の調節をします。横型ブラインドよりもスリット幅広で、多くの種類があることが特徴的です。以前は銀行や企業で多く使われていましたが、現在では一般の家庭でも頻繁に使われるようになり、ずいぶんとおしゃれな縦型ブラインドが増えてきました。ブラインドは、横型ブラインドであっても縦型ブラインドであっても、長方形のものだけに形が限られるわけではありません。丸窓や飾り窓、傾斜している窓にも出窓にも使えます。その形は非常に多岐に及んでいますので、普通のカーテンでは合わないけれど窓に目隠しをつけたいし、インテリアとしてもおしゃれにしたいという場合にブラインドは最適のツールとなります。変形のブラインドでは横型ブラインドが圧倒的に多いのですが、縦型ブラインドでもなかにはある場合もあります。
そしてもう1つのブラインドの種類分けとしては、素材によるブラインドの分類があります。ブランドの素材は、以前はアルミがほとんどでした。現在でもやはり多く使われている素材はアルミなのですが、その他にもいろいろな素材が出てきています。例えば木製や和紙のような素材、竹素材といったものもありますし、最近人気のあるブラインドの素材として、レース生地が織り込んであったりするものがあります。特に縦型ブラインドの一つでもある、センターレースタイプは人気を集めているブラインドです。これは、通常のブラインドとほぼ同じなのですが、普通あるブラインドのスリットの隙間にレースの生地を縫いこんでいることで、ブラインドを開けた状態でもレースの生地が外からの目隠しの役割を果たしてくれるようになっているというものです。その他、洗濯できる素材のものや遮光性の高いもの、防炎素材のものなど、多数の機能のある素材が次々に開発されてきています。

そしてもう1つ、ブライドの種類分けの方法として、操作方法による種類分けがあります。一本の棒でブラインドの上げ下げもスリットの角度調節も行なえるワンポール式(スーパーポール式、マルチポール式ともいう)や、角度調節はポールで行なって、上下はロープで行なうというポール式(ロッド式、コードロッド式ともいう)、上下はロープで、角度は電動で変えるウインク式などがあります。どの操作方法が最も便利かということは、ブラインドを取り付ける部屋によりますので、ブラインドの使い方と合わせてどの操作方法にしたいかということを選択することをお勧めします。また、ポールなどの操作部分が右手にあるものを右勝手、左手にあるものを左勝手と呼びます。これは取り付ける場所に応じて、どちらか使いやすいほうを選べばよいでしょう。どちらに設置しても、すぐ変えられるものですから、必要に応じて適宜変えていけばよいでしょう。

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石垣島 シュノーケリング
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最終更新日:2017/5/1

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